SNSやブログを熱心にやっていることは婚活には逆効果?

世の中の常識が変わりつつあります。

SNSと言えば一時期出会い系サイトよりも出会えるということで、主に若い女性と出会いたい男性と、結婚を目的に活動する女性達に大人気だった時期がありました。

SNSで頻繁な更新していることがステータスであり、マメで真面目な性格を表すことであり、プロフィールをしっかりと書き込む事が相手への何よりのアピールになると世間を賑わせたものです。事実SNSで出会って結婚したカップルも数多くおり、幸せな家庭を築いているそうですから、その幸せにあやかりたいと思っている婚活中の女性も多いのでしょう。

SNSこそ恋愛にしろ結婚にしろ究極にして最も早い出会いの場所だったのですが、しかし今やその常識は崩れつつあります。特に結婚においてはSNSをしているということがマイナスに働くということもあるようです。

SNSをしている人というのは暇なイメージがあるようです。実際は仕事をちゃんとしていて、更新はもっぱら夜なのですが、それでも頻繁にSNSを更新していると言われると日中暇なイメージをどうしても相手に与えてしまうようです。

昨今、男性の結婚の理想というのは変わりつつあります。昭和の時代は一家の大黒柱という役割で、男性が外で働き、女性が家に入るという図式が常識でした。しかし今は世の中大不況で、この大不況のなかさらに消費税が増税されようとしています。将来の経済的不安を覚えない方が不思議で、男性は結婚するなら必ず共働きを条件に妻を決めるそうで、出会いの時点で働いていない人は対象外となるほどだそうです。

働いていればそうそうSNSなりブログなりを更新している暇はないものです。毎日更新もできないわけではありませんが、第一印象としては悪くなりがちです。本当に更新しているのは仕事のない夜だけで、後々誤解が解けることもありますが、結婚を意識した出会いで第一印象が悪くなるのはあまり良いことではありません。SNSやブログに熱心というのは、もはや男性達へのアピールポイントどころか、マイナスポイントとなってしまっているのです。

男性達は金の切れ目が縁の切れ目になることを危惧しています。事実結婚当時は円満だったのに、熟年離婚が問題視されるように夫のリストラや定年退職をきっかけに離婚するケースは増えるばかりです。

今の結婚適齢期の男性は親であるそんな男性を見て育っていますから、共働き思想なのです。

SNSやブログに熱心でも、最初は言わない方が吉です。打ち解けてからにするのが無難なようです。

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